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Archive for the ‘運動生理学 解剖学’ Category

臨床解剖学 お勧め書籍  図解四肢と脊椎の診かた

09 11月

整体師・パーソナルトレーナーにお勧め臨床解剖学の本。

まず整体師に必要な骨・関節・筋・神経などの視診,触診。

分かりやすいイラストで古い本ですが、色褪せることのない本物の知識が学べます。

関節可動域検査は、手技を学ぶものにとって、学ぶべき最低限の知識。

神経学的検査,体表解剖学・機能解剖学も豊富な知識で、患者さんの症状に合わせた検査や施術ができるようになる必読の本。

少々高いようですが、学生は中古なら3000円くらいでも売っているので、是非何度も読みこんで下さいね、

 
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体のバネ 筋肉や腱

24 9月

筋は、腱を介して、骨に付着しており、筋が収縮すると腱が引っ張られて、骨の動きが発生します。

その腱が働くとバレーボールのスパイクのような踏切で爆発的なパワーが生まれます。

近年の研究でこの筋肉と腱の関係が運動中のバネになっているということが明らかになっています。

スポーツトレーナーになりたい方は、筋肉と腱の関係を明確に説明しないといけません。

筋肉は収縮しますが、腱は自ら収縮しない。

腓腹筋という筋肉が収縮し、腱が引き伸ばされてゴムの機能を発揮することで、爆発的なパワーにつながります。

敏捷性や瞬発力だけでなく、柔軟性についても、筋肉や腱のメカニズムの理解が必要です。

 
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