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Archive for the ‘整体・トレーナーの勉強を行う上で注意点’ Category

パーソナルトレーナー養成学校 ニーイン

15 1月

ニーイン・トゥアウトというキーワードは知っていますか?

ニーイン・トゥアウトとは、パーソナルトレーナーが学ぶべき知識。

ウォーキングや走っているときにつま先より膝が内側に入っている状態。

つま先が外側を向いている状態。

本来は膝とつま先は必ず同じ方向に向かなければいけません。

つま先が外向いていると言う状態で膝が内側に入ってしまう。

特に女性が陥りやすい癖です。

ニーイン・トゥアウトは、膝の内側側副靱帯は膝が内側に入り、いっぱつで痛めてしまいます。

階段から降りるいっぽいっぽで膝を内側にひねる動きを許容範囲でコントロールできるように常に意識する必要があります。

そうならないためにも常にまっすぐ立つこと自体が自然な状態にもっていくことが根本的な膝や足関節の負担の軽減になります。

パーソナルトレーナーとは単に筋力をつけたり、ダイエットではないと言うことです。

膝のチェックをする際にわかりやすいのがスクワットです。

スクワットの姿勢をチェックするとしゃがんだ時にご自分で思ってる以上に感覚的に膝を開かないと膝がニーインしていることが大いにあります

膝がニーインしていると言う事は内側側副靱帯に負担がかかっています。

そこで膝でニーイン調整しようとすると意外にもうまくいきません。

理想は股関節や足足関節のアライメント全てが1本の基のように自然な形で立てていれば膝の負担が減っているのではないでしょうか。

 
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関節ニュートラル整体自己調整法―新PNF整体運動理論 PNF 書籍 山本聖子モデル

20 11月


私が関節ニュートラル整体を学ぶきっかけになった本です。

最近治療家の間に流行りの関節包内運動について、10年以上前から「PNF整体」理論としてを世に出ていました。

PNFと関節包内運動の融合がこの書籍で公開されています。

 
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守破離 整体師・パーソナルトレーナー

06 10月

私が修行してきた少林寺拳法・空手などの武道の世界で教えを受けることに言われてきた「守破離」の原理原則。

元々は、能を確立した世阿弥の教え。

伝統芸術から武道まで師弟関係でよく使われていますね。

まずは、ひたすら基本を身に つける応用し、創意工夫を加えていくこと言う意味合いがありますが、なかなかこれが難しい。

師匠がいって言っていることを、そのままやればいいのに、違うことも学び始めたり、自分の主観が入ってブレていってしまったり。

それだけ基本が大事ということ。

そして応用発展させていく。

何事もまずは一歩が大事ということですね。

整体師やパーソナルトレーナーの勉強もこれが大切。

スタンダードな知識がしっかりしていれば、応用発展がいくらでもできると思います。

 


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