SAQトレーニング 本 アスリート向き

 

 

こんにちは。神奈川県パーソナルトレーナー養成スクールの代表根本大です。

私がスポーツトレーナー専門学校にて、講師をしているSAQトレーニング。

アスリートに対して、スピード、アジリティー、クィックネスを高めるスピードトレーニング。

SAQトレーニングは、4日間のインストラクター養成セミナーが全国で開催されています。

この書籍ではセミナーの内容が本とDVDで学べます。

1500円と安いのですが、このDVDは、レベル2インストラクターの渡辺さんがデモストレーションされており、スポーツトレーナーに何度も見て頂きたい内容です。

 

この本を読んでから全国のセミナーに参加されるとすごくセミナーの内容も理解できると思います。

パーソナルトレーナーの方も最近だとランニング、ゴルフ愛好家、テニス愛好家が増えているので学ぶ必要がある知識です。

日本のスポーツ業界の使えてる5兆円に比べて、アメリカスポーツ業界は60兆と
桁が違います。

つまりアメリカのスポーツ業界の方が日本の人口は3倍ですがスポーツに使われているすごくお金は12倍と言うことになります

そのアメリカスポーツ業界で使われているトレーニングメソッドを取り入れない選択がもったいないと思います。

この本に書かれているトレーニングがその多くの部分を占めています。

残念ながら、アマゾンのこの本のレビューなどを見ると YouTube動画で見た方がわかりやすい点などをコメントされています。

つまり本質を理解しようとしないでメニューや1部のエクササイズを知りたいのにノウハウコレクターが多いと言うことがわかります。

料理で言うレシピに当たるのがこの本に書かれています。

確かに日本ではまだこのSAQトレーニングを正しく指導されているトレーニング指導者が少ないかもしれません。

それはフィットネス系のトレーナーが多く、スポーツのスピードを速くするためのフィジカルトレーナーというのがかなり少ないからです。

多分皆さんの周りにも、ヨガのインストラクター、ピラティスのインストラクター、筋力トレーニングのインストラクター、水泳のインストラクターは周りを見渡せばいると思います。

しかし、速く動いたり、、、

いかにパワーを発揮するかと言う指導してくれるトレーナーが周りにいるでしょうか?

この本を読むとその糸口になるかもしれません。

残念ながら筋トレのトレーナーだけではパワーは向上しません。

もしかしたら向上できる可能性はあります。

それは、パワーと言うのは力×スピードが掛け合わされたものだからです。

筋トレに力がついてもスピードが落ちてしまったらパワーと言うのは落ちることさえあります。

例えば私が見ている格闘技の選手が、普段からパンチを早く打つ意識で動いていれば筋トレをしていてもパワーは落ちないでしょう。

しかし筋トレだけに偏ってしまうと、筋肥大しているのに残念ながらパワーが落ちてしまうことがあります。

そのパワーを向上させるトレーニングというのがプライオメトリックトレーニングになります。

プライオトリックトレーニングを噛み砕いて説明でき、メニューを組めるスポーツトレーナーと言うのが本来スポーツの競技能力を上げるトレーナーと言うことになります。

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簡単に説明すると…

ジャンプ力がある人

走るのが速い人

バネがある人

そのような特別パワーがある人はどのような体の使い方をしているのか?すでに研究が尽くされています。

既にそれだけの動きができる人を観察すると地面の接地時間が短いと言うことになります。

ジャンプ力があると言う人は、足のついている接地時間が短く、滞空時間が長いのです。

そのような基本原理がわかって動画を見てみると1つ1つのエクササイズは派手さがなくても動作を一つ一つ丁寧に動いているのがこのDVDの中で明らかになります。

本、DVDを購入しトレーニングの指導や自分のトレーニングに役立てようと思ったら本質を理解しなければ、エクササイズのコネクターに成り下がってしまいます。

それこそYouTubeでラダートレーニングなどを検索すればいくらでも出てきます。

ですから、河原などで少年サッカーのラダートレーニングをしばし見ますが、どれぐらいの時間空けて、2本目のラダートレーニングをしてしまうのでクオリティーが下がった状態で選手の怪我が多くなるのです。

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